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暑苦しい

Posted by eft17 on 13.2014 未分類 2 comments 0 trackback
長女の大学院での仲間が「世界社会学学会」参加のため来日。
娘と三人それぞれの部会に分かれて発表やら聴講やら桜木町の国際会議場で学会出席。
で、一人の男性は数ヶ月前から、お金がないから泊めてあげてと娘に言われ覚悟していた。

来日当日、娘は愚かにも日にちを間違え大切な用事が入っていた。
私に迎えに出てとのことで、英語もわからない母親が出迎え。
冷や汗モノで食事やら何やら数時間を過ごし、やっと娘が帰宅。
ホッとしてさあ寝ましょうかという夜中、娘に一本の電話。

東京横浜の手頃なホテルが学会開催中はどこも満室。
泊まる所がないから泊めて欲しいという別の男性の電話だった。
どこに居るのかと聞くと、もう根岸にいると返事があったと。
今の時代、スマホがあれば住所一つで初めての家も探して来られる便利さと恐ろしさ。
でも無事に到着でひと安心。
あたふたともう一人分のお布団等用意していると、お腹が空いたからラーメンが食べたいと言い出した。

        荷物だらけ部屋が狭く見える

ジャパニーズスタイルのカウンターの家系ラーメンをご所望。
夜中にゾロゾロ近くの家系ラーメン屋さんへ。
彼らと娘の声が大きくて、母はヒヤヒヤ。

         大きな足 靴も大きい!

かくして我が家、大きな身体の男性二人が増え、もう何やら暑苦しい。

短歌107

 道標(   みちしるべ)焚きて夕べに君を待つ

お盆初日の小さき行事


短歌 106

Posted by eft17 on 04.2014 未分類 0 comments 0 trackback
            一年の実感も無き法要に

                             また新しき涙あふれけり

短歌 105

Posted by eft17 on 02.2014 未分類 0 comments 0 trackback

    連名で吾子の名前のかかれおる

                                           我にと言いて贈られし花

プレゼント

短歌 104

Posted by eft17 on 31.2014 未分類 0 comments 0 trackback

   日常の思わぬ時に君浮かび

                         在りし日のこと改めて想う

 

短歌 103

Posted by eft17 on 27.2014 未分類 0 comments 0 trackback
お墓にて

   吾子好きと言いてし酒のあるを見て

            親しき人等の顔浮かびけり


      

おまけの二首

Posted by eft17 on 25.2014 未分類 0 comments 0 trackback

  春巡り君いなきこと慣れもせで

      桜の散るを一人見ており



  いつの日か慣れる日あるか君亡きを

      春巡りても君は戻らじ

短歌 100

Posted by eft17 on 24.2014 未分類 2 comments 0 trackback
短歌百首、何とか1周忌に間に合った。
未だに本当の意味では少しも立ち直っていないし、前も向いてはいない。
でも一応のケジメ。
二女の死で、私の断捨離に拍車がかかった。
私の死後、私の物を始末する人はいないと思っておいた方が良い。
二女の物も・・・
私が子で、亡くなったのが親なら取っておきたい物もある。
でも、私の残された時間を考えると、私の死んだ後に他の人の手によって二女の物を処分されるくらいなら、今自分の手で処分しておきたいとも思う。

色々な思いは心にしまって1周忌を迎える。
 

   辛くても吾子と過ごせし思い出は

                  力となりて我を助けん


短歌 99

Posted by eft17 on 23.2014 未分類 4 comments 0 trackback

   手元には何も残さず始末する

               君の思い出心にありせば

短歌 98

Posted by eft17 on 22.2014 未分類 0 comments 0 trackback

    肩を寄せあらゆる時を闘いぬ

                            あまりにも多き君との思い出


短歌 97

Posted by eft17 on 21.2014 未分類 0 comments 0 trackback

    君逝きて親しき友の集いおる

                  二十五歳の誕生日会

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