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生き物の温かさ

Posted by eft17 on 11.2011 動物 0 trackback
飼い主に何があっても動物の暮らしは日々繰り返される。
苛々する日でも、動物を飼っていれば動物の営みの中に引っ張り込まれる。
時間が来れば餌を求め、ウンチもする。
そんな彼らを見ていると、ゆったり流れる時間も悪くないと思えてくる。

 眠るココ癒し3

眠るチィミ二匹

      癒し2



究極の癒しは・・・
            究極の癒し

ココは何かを感じるらしく、事故の後、次女の傍を離れない。
チィミは単にココの金魚のフン的だけれど・・・笑
最初は重いから辛いと言っていたものの、やはり気持ちがとても温かくなるし、この子達の為にも早く元気になろうと思うらしい。
簡単に「動物は癒し・・・云々」なんていうけれど、やはりこれは究極の癒し

最後になりましたが次女の様子を・・・
昨夜皆既月食を見ると言い、首は痛むけれど大分上も見られるようになったと喜んでいました。
顔の傷については、美容外科の診察で「この傷跡は治せない」というようなことでかなり落ち込んでいます。
右足はまだまだ足を引きずって歩いています。
首と足のために毎日通院の日々です。
体中あちこちがまだ痛むようですが、かなり元気になりました。
口がまだまともに使えず、キチンと嚙んだり、話せたりする様になるには一年くらいかかるとか・・・。
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野生帰り?

Posted by eft17 on 14.2011 動物 4 comments 0 trackback
こんな顔をして…チッチ

ちぃが牙を剥いた。
やはりライオンの仲間?
猫科動物の恐ろしさを目の当たりにした。

普段から犬のチミィは猫に対して執拗
昨日のチョッカイの出し方は酷過ぎた。
止めさせても直ぐにまたチョッカイを出し、チィもついに切れたという感じ。
テレビ画面にちょっと目をやった隙に攻撃に出た。

聞いたこともないような恐ろしい声に振り向くと、がっぷりとチミィの首に喰らいつくチィ。
普段なら一声でどんないたずらも止めるのに、本気で怒ったチィは離さない。
私がチィの耳を引っ張ってやっと離れた。

首に穴が開き、血を流すチミィ。
チィはどこかに隠れて出てこない。
動けなくなったチミィを連れて獣医さんへ。
でも良かった。

傷は浅く、動けないのは驚いて腰が抜けているだけ。
でもちょっとでも触れると悲しそうに鳴くし、まともに動かない。
精神的なことを心配して、二日間付いていたけれど、もう今日の夜には懲りずに別の猫にチョッカイを出し始めた。

そうなってみると、本気で叱ったチィが可哀想にも思えてくる。
ある意味本当の被害者はチィで、本能に火をつけてしまったチミィが悪い。
昨日から私と犬には近づかないし、私とは目も合わせない。
頭のいい猫だけに何かを感じ取ったのかも知れない。

虫除けフロントライン

Posted by eft17 on 02.2011 動物 6 comments 0 trackback
ナミちゃん
ナミちゃん4 ナミちゃん3

春爛漫。
虫たちの活躍もある。我が家では蚊がもう既に飛び回っている。
時々”自主散歩”を楽しむ猫が居るので虫除けのフロントラインは必要。
後10日ほどで帰ることになったナミちゃんだけど、うちの子にやってナミちゃんにやらなければ、もし虫が一匹でも居た場合、ナミちゃんに安住の地を求めて飛んでいく。
やはりナミちゃんにも必要。

少なくとも餌の時には触っていても何をしても大体のことは大丈夫になった。
但し私にだけ。
手伝いが居ると楽だけれど、他の人の気配がするだけで気が立つ。
仕方ない。一人で餌を与えながらフロントラインを注す。

餌の間中、クワクワとかフニャフニャと声を出して食べている。
頭の後ろから肩甲骨の間にかけて注したけれど何も気にしてないよう。
良かった。

靴下チョッキのちぃ(笑ちいのチョッキ

さて我が家の猫。
昨年まではどうということもなかったのに、今年、チィの注し方に失敗?
異常に気にして舐めようとする。
一先ず何とかしなければということで、伝線したストッキングをかぶせてチョッキのようにした。
雑巾代わりにする為に伝線ストッキングはまとめて洗濯してある。
他の猫用も用意したけれど、どうやらチィだけ。
嫌がりもせず、平気な顔をしている。
舐めるのも止んだ。
妙に似合うと娘たちと大笑い。
「長靴を履いた猫」みたいと長女。

預かり猫

Posted by eft17 on 10.2011 動物 2 comments 0 trackback
次女の友人の親戚が被災地にあるということで、思いがけないお客様。
雌猫のナミちゃん。
白にトラ柄の入った大きな(8㌔)日本猫。 

流されはしなかったもののかなりの痛手を受け、家の修復が済むまで猫を預かってくれないかと頼まれた次女の友人の家庭。
でも住んでいるマンションが動物禁止。
次女に電話がかかってきた。

被災地の動物を預かろうかと思った時に、獣医さんから犬(ココ)のストレスが増すからよしたほうが良いと言われ諦めた経緯もある。
でも猫なら静かだし、次女が責任を持ってココを可愛がる(ココに寂しい思いをさせない)ということでナミちゃんが来ることになった。

神経質で家族以外には懐かないらしく、預ける家にも困ったとか。
我が家でも確かにシャーッ!フーッ!と怒っている。
可哀想に・・・何もわからず、懐いている家族とも別れて知らない人間の中に来るなんて。

足音に怯え、家具の後ろや布団の中に隠れてしまうので写真も撮れない。
我が家の猫たちが気にして、ナミちゃんのいる部屋に近づこうとする。
でもナミちゃんのストレスになるので、部屋には近づけないようにしている。
攻防戦は続く。  気になる

幸いなことにココは猫が登場した時に少し興奮したものの、後は全然忘れたように暮らしている。
猫たちが二階に行こうとしても、ココは関心すら示さない。
ストレスと興奮でかゆみの出る皮膚も、かゆみが増した様子も無い。良かった。

よくよく見ると・・・

Posted by eft17 on 25.2011 動物 4 comments 0 trackback
黒猫クゥクロネコ1

どこから見ても黒猫
の筈が・・・
暖かな日差しに表れたのは黒と濃~い焦げ茶の縞。
黒猫ならぬトラ猫?クロネコ2

兄弟猫のチィはクッキリ黒白二色猫。
一体親は何色?

相手してよ!

Posted by eft17 on 02.2011 動物 2 comments 0 trackback

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暇になると遊んで欲しくて猫にちょっかいを出すチミィ。
他の猫はたまに仕返しの猫パンチをするので、最近はクゥにばかり。
クゥは、迷惑そうな顔をしながらも、仕返しすることもなくやられるままになっている。

こういう時のクゥの顔が何ともいえない感じで写したかったのに、前に回りこむとチミィが逃げるので、クゥの顔が写せない。
フニャしてるようなおかしい顔をする。

でも携帯だとやはり写りが悪い。




私は何犬?

Posted by eft17 on 22.2010 動物 6 comments 0 trackback
あ~~~またやってくれた。

どこから持ち出したのか、イタズラっ子のチミーがボンドだらけ。
多分だらしない長女のやりっ放し。


ノリと違いボンドでは落ちない。
見つけた時は乾き出していて落としようがない。
急遽短くカット。
カット


形より何より、ボンドのついた毛を取り除くのが目的。

スッキリ可愛らしくなったけれど、どう見てもマルチーズ。
それも男の子っていう感じ。チミィ

毛、やっとここまで伸ばしたのにぃ!とは次女のぼやき。
本当は女の子チミィ1




気のせいか、よりいたずらっ子になった様に感じる。

いや、さっぱりして動きやすくなったの?

鬼(妹)のいぬ間?

Posted by eft17 on 26.2010 動物 2 comments 0 trackback
チミィだけはベッドを持っている。
ココも小さな頃には持っていたけれど、今は私か次女のお蒲団がベッド代わり。
やけに静かなココ。ふと見ると、チミィのベッドの中。
小さなベッドに無理やりお尻を入れている(笑)ベッド

私と目が合うと「あっ!見つかっちゃった」とでもいう様な顔をした(~_~;)


さてチミィは…元気です。
玄関を開けるなり取り囲まれて 匂いを嗅がれ大変!
猫達はすぐ飽きてきて離れたけれど、ココは何度も何度も。匂い


チミィ自身、お腹の傷が気になるのか何度も舐めている。
         
 手術跡




長幼の順?

Posted by eft17 on 25.2010 動物 4 comments 0 trackback
猫と同等で満足? ハメルン4

長幼の順というかリーダーとしての上下関係が厳しい犬社会。
ジャックラッセルのココは
猫に対しては自分が下と思っていて、何をされても黙っているし、餌も猫優先と知っている。
でもプードルのチミィに対しては結構厳しい。
チミィに対して吼えたり怒ったりする事はしないけれど(最初の頃それをして私たちに厳しく叱られた)、自分の水をチミィが飲んでからは、その水を飲まなくなった。

猫用にテーブルの上に用意してある水を飲む。
気付かないとテーブルに上る為の椅子を要求し,キューンキューンと鼻を鳴らす。
餌の与え方も、間違ってチミィの器に先に入れるとココは意地悪な態度で食べさせない。


で、そのココが少しずつ変化を見せているのが面白い。
以前はチミィの身体が自分の上の位置にあるような状態だと唸り声を発してけん制していた。
それが毎日耳を噛まれたり尻尾で遊ばれたりするうちに、唸り声もなく、困ったぞという感じで噛まれたり遊ばれたりされるまま、私たちの顔を見てキュイーンと一声出すだけになった。
そして最近はそれさえもなくなった。ハメルン1


背中に乗られ、尻尾で遊ばれなんてことはどうでもいい事になったのか、痛いことをされ(ほっぺを噛まれ、まぶたを引っ張られ)なければ声も出さなくなった。
それをいいことに、どこへでも付いて回って、チミィはココを台にする。ハメルン3



今日はそんなチミィの避妊手術の日。
本来なら七ヶ月までには手術をしたほうが良いというけれど、チミィが余りにも小さいことと、骨折が治ったばかりということもあって、ぎりぎり八ヶ月まで待った。
先日満八ヶ月になったので手術ということになった。

小さな犬なので、犬用キャリーバックより、抱っこの方が安定するし安心出来るので抱いて連れて行った。
コートの中からチョコンと顔を出し嬉しそうにするので少し罪悪感を感じる。
予約する時に八ヶ月と言ってあったのでお医者様も小ささにビックリ。
でもトイプードルの本当のサイズはこれで良いんですと言われちょっと良い気分。
一泊なので明日までは飼ってから初めての一匹の時間。
猫たちもお兄ちゃんココもいない。寂しがるかしら…。


ココの病気

Posted by eft17 on 29.2010 動物 3 comments 0 trackback
ココの正式名はココナッツ。
次女の大好きな製菓材料。
生活

可哀想な事に、春先から原因不明の皮膚病(多分アレルギー性)で、外に出ると顔を中心に赤味と腫れが出る。
一度出ると20時間位引かない。
その間痒がって一睡もせず掻きむしる。


何回か場所を変え時刻を変え、散歩を試みても、失敗。
獣医さんから外出禁止令が出た。
「一軒家なら家の中で遊んだり駆け回ったり出来るから、可哀想だけど散歩に行かない様に」と。


外に出さえしなければ元気。
肌もキレイ。



ただネエ…
駆けずり回って調子に乗り過ぎ、二階から降りる時に階段の途中から落ちた。
元々足の短い犬種で、階段の昇降はヘタ。
幸いどこも怪我はしなかったものの、階段の上り下りは怖い様で近付かなくなった。
その分駆けずり回る場所が狭くなってしまった。
何だか本当に可哀想…。


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