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ソニッケアー

Posted by eft17 on 30.2012 家族 6 comments 0 trackback
                  ソニッケアー

以前こふでさんの所で読んで、歯の気になる私は安いソニッケアーを購入して使用、結構満足している。
次女はやっと普通の歯ブラシを使えるようになった。
とは言え、まだキチンと磨けないようで、虫歯になりそうと言う。
あちこち検索すると、やはりソニッケアーがお奨めのようで、矯正中の歯磨きには驚くほど効果的らしい。

加害者の保険屋さんに相談すると「どうぞ購入してお使いください」とのこと。
それならと、一番高い(高性能)ものを購入しようとして、悲しいかな貧乏性。
【価格.com】で最安値になっている物を発見。
75%引きなんてのを見つけ、申し込んだ。
もちろん高品位なのに安くなっているのだ。

自分で払う訳ではないんだから高くても安くても関係ないのに・・・と次女が笑う。
そりゃ確かにそうだけど・・・ねぇ、これが主婦の買い物よ。
頼んだ次の日にはもう届いた。

昔の電動歯ブラシをイメージしていた次女は、あまりにも使い心地がよく、尚且つ目的にかなっているので大喜び。
今まで苦労していた矯正金具と歯の間の歯磨きが簡単にできるばかりでなく、大きく口を開けなくても裏側が綺麗になるという(私が最初勧めた時には散々嫌がっていたくせに・・・笑)



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元気を取り戻すために

Posted by eft17 on 27.2012 家族 4 comments 0 trackback
     大好き


最近は敢えて次女と離れる時間を作る。
身体の弱い次女との関わり方は気をつけなければ”共依存”になりかねない。

ニュースで、母娘の悲劇が報道されると、ちょっと心に引っかかる。
母親は「病弱の娘を残して死ねないから・・・」
娘は「老いた母親の介護に疲れて・・・」
そんな風にはなりたくない。

ただ、精神的にいろいろな問題のある娘に対し、線の引き方に苦慮することも事実。
でも敢えて線を引いた暮らし方を目指している。

出来ることと出来ないこと、これを理解することも大切。
広場恐怖、対人恐怖気味の次女にとって人ごみは大の苦手。
例えば、小さな病院や医院には一人で行かせる。
何時間も待たなければならない大病院は人の数も半端ではない。
こういう時にはきっちり離れずついて、表情や声に注意する。

またウツのある子なので、何かを決定するのが苦手。
「まだ大丈夫?」と聞けば「大丈夫?」と答える。
でもこの言葉に迷わされず、その言い方や表情に注意が必要。
疲れていそうならこちらが決定をする。
「私疲れたから少し休みたいわ。座りましょう」と。
休んで落ちつくと「本当は私も疲れてた」と本音が出てくる。
     犬猫団子

慌てず急がず、少しずつ独り立ちを促していく。
やりたいと言うことは出来るだけさせてみる。
夫は事故の後の運転を不安がり禁止しようとしたけれど、本人が運転をすると言うし、公的交通機関を利用できないのに禁止したら引きこもりになりかねない。

顔の傷を気にして、事故前よりもっともっと人込みを避けたがるけれど、車なら少しは安心なようで出掛けて行く様になった。
私も敢えてスポーツクラブに行く。
二時間は連絡が取れないということに慣れさせて、今は三時間に挑戦中。

こんな物が役に立ちます

Posted by eft17 on 02.2011 家族 0 trackback
ウィダインゼリーや青汁。充実野菜に、極小ひき割り納豆。
     ウィダインゼリーDSC_0460
歯も使えず、口もまともに開かない次女には、食事が大ごと。
青汁も野菜ジュースも絶対口にしない子だったけれど、幾つか自分から試して(もっと体に良い物や栄養価の高いものもあるけれど)これに決め、毎日朝晩飲んでいる。
     極小ひきわり納豆
家庭でも最初は作っていたのだけれど、やはり売っているものの方が簡単だし、口に合うようだ。

納豆は昔から一日に一度は食べないと気の済まない子で、普通のひき割では大き過ぎ、このメーカーのこの極小ひき割がいいらしい。
まあ、まともに噛めないのだから飲み込むだけだけれど・・・。

事故前は歯医者さんが、矯正をしたのかと勘違いするほどきれいな歯並びをしていたのに、もう元には戻らない。
一応手術もして何とか元に戻せるように矯正もしている。
でも顎の骨の骨折は完全に複顔できたわけでなく、顎で5mmの誤差は、歯でならとても大きな差になる。
完全に治すには頭蓋骨を完全二つに割って、誤差なくきっちり着けなければならないけれど、実際にはそれは不可能なこと。

この顎の骨折があるために、後頭部と首の治療がうまくいかない。
顎の骨折部は三ヶ月経たなければ完全にはつかないというし、なかなか思い通りにはならない。
頭の打ち所のせいで、平衡感覚が駄目になり、体温調節もうまくいかない。

人間なんて(私たち親子は)欲張りで、生き死にというときには「命さえ助かれば・・・」と思っていたのが、命が大丈夫となると、「せめて顔だけは元通りに・・・」なんて欲が出る。

内臓はなんともないのに物が食べられないというのはかなり厳しいことで、親子共にストレスがたまる。
クリスマスの予定も、お互い口にするのもおぞましい感じで黙りこくる。
今年も又暗い年越しになりそうで、何だか親のこちらも 気持ちが暗くなる。

世間の動きとは関係なく病院通いが日課の親子なんて、なんとも情けない。
気持ちには関係なく時間は過ぎ、気がつけば12月。

整形外科と整骨院

Posted by eft17 on 31.2011 家族 8 comments 0 trackback
退院一日前になってやっとかかることの出来た整形外科。
パニックのことや色々で、整形の外来へも私が付き添った(朝、病院から至急来るようにと呼び出された)のだけれど、次女にはつら過ぎ、人の多さに恐怖心。
パニックが起きて半べそで待った。
一人では歩けず、車椅子で外来に行ったのに散々待たされた挙句が、
レントゲンだけ見て、娘の方には顔も向けず、診もせず

レントゲンで骨には異常がないから大丈夫、なんともない。
痛くてまともに歩けないし、打撲の痛みとは違うんですが…首も動かせないし…
そりゃ車にぶつかったんだから痛いのは当たり前。そんなの仕方ない。
頭蓋骨骨折や頬のヒビは診て頂けないのですか?
僕は首から下の担当。整形外科は首から下。それ以外のことは関係ないよ。


ここで完全に娘がキレた。
私が質問しようとすると、目で制するのがわかった。

もういい!
こんなとこに居たら殺されたって皆で知らん顔されそう。帰ろう!

(この瞬間、パニックが収まっている。パニックは他に気が紛れると発作が出ないと聞いたけれど、その意味がはっきり分かった。)

一応転院のための紹介状とレントゲンのCDを頼んで病室に戻った。
昔の整形外科医は、レントゲンで骨に異常のない時ほどじっくりレントゲン写真を見て、靭帯や筋肉の異常を調べてくれた。
痛いといえば、寝台に寝かせ、色々な動きを調べ、レントゲンでは見えない異常を見つけてくれた。
レントゲン画像に骨折とヒビがなければ「なんともない」と言うだけなら私でも整形外科の診察医なれる。
全く質の悪い医者。
「何が高度医療よ!
結局、色々調べてどこそこが悪いけれど自分のところでは無理なのでお願いしますと患者が回って来るので、自分では判断なんてまともにした事ないんじゃない」と娘と二人悪態をついた。

この病院は高度医療の病院なので、一般病院で治療できる患部については転院をさせられる。
そのせいか、この病院の周りは医院や小規模病院が沢山ある。医者と薬局の町。
勿論整骨医も沢山ある。
ネットで調べ、交通事故に定評のある近所の整骨医(整形外科はもうコリゴリと娘が嫌がったので)へ行った。

まともな状態ではない。見えるほどの近さでも歩けないのでタクシー利用。
なぜ入院していて、他の医療機関にからなければいけないのか・・・このこと自体やりきれない。

「まだ退院はしていないけれど、あの病院ではなんともないと言われてるので、こちらで診て頂けますか?」
と言うと、
「退院をしていなくても、その患部の治療を受けていないのであれば、他で治療を受けても保険会社や加害者からクレームが来ることはないから大丈夫ですよ。」とのことで診ていただいた。

診断結果。
「なんでもないどころか右太もも外側の筋肉が切れています。
首もかなり重症のムチウチです。
全身打撲で体中が痛い状態ですから、治療も最初はお嬢さんの様子を見ながら少しずつになりますがご了承ください。」
そして丁寧な説明も受けた。

全身打撲のエネルギーが大きすぎて、全身傷んでいる。
今は頭と首、股関節の痛みが酷すぎて気付いてない部位が、後から出て来るかもしれない…等々。
その他細かいことも、娘が治療を受けている間に詳しく話してくださった。
そして保険会社との細かい取り決めや治療方針等、その場で私と娘の確認を取りながら、全て直接交渉してくれて、少しだけ煩わしさからも逃れられた。

お陰で通院の雑費として仮払金も直ぐ振り込まれた。
交通事故障害に定評のある整骨院の意味が”上手”という意味だけではないことも分かった。

但し、娘の顔には骨折箇所を繋いだプレートが入り、後頭部の骨折部分も二ヶ月位はさわれない。
鞭打ちの効果的治療には絶対的に必要な、頭部を引っ張ることも出来ない。
いくら上手でも長引きそうで不安になる。


私の足腰も最初に行った整形外科(近所では評判の整形)では骨にヒビも骨折もないから直ぐ治ると言った。
治るどころか動けなくなって整骨医に行って、初めて大変なことになっていると分かった。
本当に昔の整形外科医が懐かしい。

主治医がいない?!?

Posted by eft17 on 29.2011 家族 4 comments 0 trackback
次女、一応退院をしたのですが…
治っていません。
流動食がやっと五分粥になって、でも口もまともに開けられません。
体を引きずり、首と頭が痛いといい続けています。

やはり運が悪いのでしょうか…
いろいろな時に病院側と話がかみ合わなかったのですが、その訳が判ったのが退院2日前。
次女には本当の意味で主治医がいなかったのです。

ある日突然口腔外科に移され、手術。
全体の怪我や状態に対する説明や治療予定をお聞きしたいと申し入れても主治医がお話しますと言うばかり。
で、主治医のお話を伺いたいと言うと、口腔の主治医が説明に…
この繰り返しだけでも三回。
口のことはいいから全体のことをお聞きしたいと言うと、「ここでは口腔のことしかお話できません。」と言う。
ではせめて整形外科にかからせて欲しいと言っても、主治医と相談の上という。
その主治医とは誰のことですか?と尋ねても、答えが返らずもごもごウヤムヤ…

そんな中、一応口周辺の治療は済みましたから退院ですと言う。
他の傷の治療は?と尋ねてもまたまた「ここは口腔関係の病棟ですからお答えできません。」との答え。

看護師さんも、主治医からお話が…と言うばかりで、埒が明かない。
この場合の質問や苦情はどこで言えばいいのかと尋ねても、一階のどこそこ、三階のどこそこと盥回し。
いい加減にして欲しいと、キレる寸前の気持ちでお門違いを承知で医療コーディネーターを見つけ、苦情(救命では一般病棟に移ってから怪我の詳しい説明や治療計画を話すということだったのに、口腔外科のこと意外、説明も治療も受けていない旨)を言えたのが退院二日前。

話が噛み合わない。
入院以来一度も主治医という様な方にお会いしてないし、全体の説明も受けていないと言ってもそんな筈はないと言って、中々信じてもらえない。
それもその筈。普通は全体の説明をするお医者さんや主治医がいるのだとのこと。
いくら主治医がいないと訴えても聞いてもらえなかったのは、そんな事はあり得ないので、誰もが私たち親子がおかしいと思っていたらしい。

悪いことに高度医療で分科が進みすぎ、他の科のことは一切判らないというシステム。
指示を受けていないことは出来ないと言う。
では娘の治療の指示を出したのはどなたですか?と尋ねると、救急救命から直接の指示ですと言う。
「こんなことは初めてで、お嬢さんはイレギュラーです。主治医がいるはずと誰もが信じ込んでしまっていました。」
コーディネーターはしきりに恐縮して謝ってくれたけれど、私たちは納得がいかない。
至急整形外科と眼科の診察を受けたいし、身体全体の説明をして欲しいと頼んだ。

詳しいことはもっともっと腹立たしいものなのだけれど、省略。どうにもやりきれない。

結局全体の説明を受けたのは退院10分前

しかも見せられたのは治療計画書だし…笑

救急車で運ばれた時の初見での書類と怪我の部位が違うし、おかしい。
交通障害なので正確に書いてほしいと言って書き直してもらった。

その上一つの病院なのに、かかった科毎でなければ診断書は書けない言う。
一枚5250円。それが現時点で少なくとも四枚必要。
だんだんイライラが募ってきた。

と、またグチやら文句を書いております。
笑って許してくださいね。
これから加害者側の保険屋さんとの色々もあることを考えると頭の痛いことです。

ただ、最終的にはどうなるか分かりませんが、今現在は、加害者側保険屋さん自身が最初の娘の様子や退院時の様子を知っていて、「長い間たくさんの被害者の方を見ていますが、こんなおかしなことは初めてです。この状態で退院なんて普通ありえないこと。」と言ってくれています。



ICUを出られた

Posted by eft17 on 21.2011 家族 6 comments 0 trackback
ご心配をお掛けした次女の事故。
下へも優しい心のこもったコメントを頂きありがとうございました。
お返事の代わりに少し報告を・・・

頭蓋骨骨折(後頭部・前頭部共に)はあるものの、脳そのものへの影響がないと判り、ICUを出て、個室に移りました。


  個室内事故

昨日、顎と口の中、口周辺の手術。
腫れが引いてみないと、元通りになるのかどうか心配ですが、一応今のところ手術は成功とか。
たまたまかかっていた精神科の医師も、この病院の別院で週に一回診てらっしゃるとのことで、医師間の連絡を密にして下さって、メンタルケアも本人が納得いくもののようで一安心。
    事故1

ただ問題があって、ここは高度医療の拠点ということで、他の病院で治療をできないことについては治療してくれるのですが、それ以外は転院しての治療になります。
昨日受けた手術の腫れが引いて、一応大丈夫となったら他の整形外科に移らなければいけないようです。
精神科もある良い病院が見つかるのか…
対人恐怖のある娘がやっと病院スタッフに慣れたのに…
不安は尽きませんが、なるようにしかならないんですよね。

ベッドの上で「何で私ばっか…私なんて生まれてこなければ良かった。」と泣き続ける娘の姿は、親としては切ないです。
代われるものなら代ってやりたいと思いながら何も出来ないんですから。
あっ、報告のつもりがグチに…ごめんなさい。

心を病む

Posted by eft17 on 12.2011 家族 7 comments 0 trackback
次女がやっと希望のメンタルクリニックで受診出来た。
いくら評判が良くても心の病(実際には脳の問題)の場合、本人がお医者様を信頼できなければ最初の一歩が始まらない。

以前通っていたところは横浜に戻ってからは行けなくなってしまった。
その後色々なお医者さんを転々として、やっと見つけた場所。

初めて本気で色々話せたし、泣いたり喚いたりもできたと言う。
対人恐怖のある次女に、最初からとても理解のある態度と接し方をしてくださったようで、行く前と帰宅時とでは顔つき目付きが全然違う。

病名も今までいろいろ言われ、ちょっと不信感も持っていた。
でも、パニック障害と、それによる鬱と診断され、かえって親子共に納得して安心できた。
          精神科


出来るだけ少ない薬で日常生活を取り戻そうという考え方のようで、また、本人の希望もきちんと聞いてくださるようで、家族としてはとても安心出来る。
でも、合う薬を見つけるまでが大変。
今日は吐き気がして駄目だという。
お医者様に電話でその旨伝えると、薬を止める様にとのこと。

合う薬が見つかって、上手に病気と付き合えるようになればまた楽しい日常も送れるようになる。
当たり前の暮らしが”夢のよう”なんて悲しい。


花嫌い

Posted by eft17 on 03.2011 家族 4 comments 0 trackback
ゆりだけは好き…さ・誕生日

昨日は次女の誕生日。
少し前にどうしても欲しいという金のネックレスをプレゼントしたので、当日は何も無し。
本人も友人たちが誕生会を開いてくれるので留守。

今まではどんな時も華やかな花束を贈っていた。
でも昨年の離婚以降、花は嫌いと言う。
ことに華やかなものは式当日を思い出すから見たくもないと言う。
式場にいっぱいあったバラに関しては吐き気がするとまで言う。

どんな時でもユリだけは好きと言う。
花屋さんが心配するくらい地味な、ユリだけの花束を用意した。
どうせ目にするのは今日三日。
大奮発した。
同額でいくらでも華やかなものが作れますとは花屋さんの言。
部屋においてみると寂しい。
   24本のバラさき誕生日

夜中、大きなバラの花束を持ってご機嫌で帰宅した次女は玄関を入るなり投げ出すように花束を私に…
「折角用意してくれたのに嫌とも言えないから受け取ったけど、これがなければ今日は最高だったのにね。」
と言いながら自分の部屋へ入った。

「お母さんありがとう!最高!
まさかユリがあるなんて思わなかったからビックリ。嫌な思い出、完全に払拭出来た。
本当にありがとう!」
と言いながら部屋から出てきた。

       bara.jpg
いただいたバラは捨てる訳にもいかず、短く切って台所のテーブルの隅にひっそりと飾った。

誕生日祝いって言うのも変だけど食べたいものがあると言い出した次女。
何かと思えばなすの揚げ浸し(私は揚げないこふでさんのところの作り方がいいんだけど…)。
お腹いっぱい食べたいと言うので、七本を一気に揚げてどんぶりいっぱい作った。        
       さ・誕生日なす


あぁアメリカ

Posted by eft17 on 15.2011 家族 8 comments 0 trackback
楽しそうな写真だけど…
        黒い服
長女の暮らす街は治安が良いということで安心していたけど…
食事中にバックを盗まれたとスカイプで伝えてきた。
一緒にいた教授も警察も、完全なるプロの仕事だと言ったとか。

バッグの中には新しいiPhoneもお財布も、身分証明書も…
クレジットカードも銀行もストップしたので、自分のお金なのに下ろせないし買い物も出来ない。
新しい口座を作るから国際送金をしてとおカネの無心。

夫はカンカンに怒るけれど、日本にいて、その時の状況もわからず怒ってみてもしょうがないと思う。

こんなやりとをしている最中にまた新たな連絡。
近所に住むイラン人学生(知り合い)三人の家に強盗。
そのまま立てこもり、数日いたとか…。
家中の家電品や宝石類を始め、本当に何から何まで盗られたらしい。
もし逆らっていたら確実に殺されていただろうと警察は言ったらしい。

学生街で治安も良く、安全と言われている町ですらこんな事件。
来月からもっと治安の良い場所に引っ越したいから、お金を多めに送ってとのこと。

その他色々もあって、本当に日本は安全な暮らしやすい国だったと言っている。
留学してまだ一カ月。
これから何が起こるやら…あぁアメリカに暮らすって大変なことなのかも。
        有希子l

でも呑気娘もこれで少しは心が引き締まって、用心深くなってくれるのを期待したい。
そう考えれば高い授業料を払ったけど良かったと思える。

写真は長女がネット上にアップしているものを拝借した(笑
ちなみに今はこの時より3キロ痩せてスッキリしたとか…。

親心(長女)

Posted by eft17 on 14.2011 家族 6 comments 0 trackback
無事に旅だったけれど、正直本心を言えば今年は受かって欲しくなかった。
生まれてから一度も挫折と呼べるような経験をしていない子。
いつも何かしら救いの手が伸びる。
そのせいかどうも世の中を甘く見る。

出発1節電で暗い成田空港


私の眼の黒いうちに、一度挫折を味あわせたかったというのが正直な気持ち。
今年落ちれば、今度こそ運ではなく本当の努力の気持ちや、その他生き方が変わるかも…と思っていた。
結果としてそれでも行くとなればやはり協力は惜しまないけれど…。

懇意にして下さる教授はとても有名な方のようで、結構各国大使館や大きなイベントに招待されるらしい。
今年アジアからの留学生は長女だけ。
あちこちのパーティーに連れて行くから着るものの用意をと指示を受けた。

ドレスコードとなると日本人の私たちには時間や趣旨に合わせての正式な服は良く分からない。
長女が和服なら自信が持てるから着物をというので用意した。
六月から九月用。
単衣の紋付と振袖。
絽の紋付と振袖。
この四枚を一人でも着られるように工夫し、帯も文庫なら何とか結べるので半幅帯に作り替え(つけ帯は絶対嫌と言う)て持たせた。

アメリカで欲しい人や着たい人に貸すなり上げるなり出来るように、浴衣三枚、浴衣帯も三本。

毎晩私の寝床の横で着物を着る練習をしていた。
足の痛い私はベッドの中から色々指示。
でも最後はとても奇麗に着ることができるようになった。
単衣の着物で慣れた頃(十月)、袷の着物と広幅の袋帯を送る約束をした。

折角のアメリカ。
勉強はとても大変だとは思うけれど、大いに楽しんで欲しい。
そして多分、大きな挫折を味わうことにもなるのだと思う。
その挫折をばねに成長してほしい。
そして…ますます日本では生きづらい者になるでしょうから、多分アメリカの暮らしになる可能性大。

長女はもうこの家に帰ることはないとは思うのに、お互いまるでちょっとそこ迄のような別れ方。
これが本当の親離れ子離れ。

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