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恐ろしいこと

Posted by eft17 on 02.2014 気持ち 2 comments 0 trackback
世の中の流れとは関係無いような心持ちで暮らしているこの一年の私。
でもさすがに今夜は心が痛む。
「集団的自衛権」 決まってしまった。

そもそも理想的とも言える憲法を日本に作ったアメリカが、朝鮮戦争勃発を機にアジア防衛の堤防として日本を位置づけ、自衛隊(当時は違う名前)を作らせ、安保締結もしたことから色々な問題が起きている。
安倍さんが政権をとった時からきな臭さは気になっていたけど、全く何をどう考えたら集団的自衛権が平和に結びつくのか、信じられない発想。
でもこんな簡単に長い間守られてきたものが変わるなんて恐ろしい。

これで今後こんな感じに憲法九条はなし崩しに変わっていくのか・・・
自衛隊の人たち、その家族はどんな思いでこのニュースを見聞きしているのか・・・。
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恐ろしい

Posted by eft17 on 10.2013 気持ち 2 comments 0 trackback
                治安維持法
大正十四年、1925年、 「反対の叫び空しく 治安維持法けふ生る 衆議院本会議」「警官に包囲された 悪法反対 火の如く烈しい語調で治安法葬れの叫びを続けた」 「歴史は繰り返す」 いや、繰り返してはならない。

今回の安倍さんのやり方を見ていると軍靴の音が聞こえてきそう。
自民が議席を大きく伸ばした時の懸念・・・やはりこういう事になっていくのね。
自民に投票した人は、自分の息子や娘の時代、あるいは孫の時代がどうなってもいいと思っているのか?
不思議でしょうがない。

一年経って

Posted by eft17 on 09.2012 気持ち 4 comments 0 trackback
   ビール
早いもので、長女がアメリカに留学して一年が経った。
色々出費が重なるからと、倹約を心がけた(つもり)。
最初の一ヶ月はプールの後のお茶も、食事も全て我慢した。
右足腰の問題もあって我慢ができたというのが正しいけれど。

元々贅沢なんてしてないけれど、買い物も肉だって緑茶だっていつも買うのより1ランク落とした。
”つもり貯金”は一ヶ月で三万を超えた。
ソレナノニ・・・

今や元の生活。
だって一ヶ月経ったあたりで、どうにも生活が面白くなくなるし、心まで貧乏臭くなるし、
そうこうしているうちに次女の事故。
倹約どころではなく、何より次女の好みや気持に沿うような暮らしには相応のお金が掛かって挫折。

むしろ挫折する理由を求めていた自分がいる。
私は貧しい家で育った。
だから倹約はお手のものだし、お金だってなくて平気。
昔の偉人伝に出てくる母親のように、こどものためなら”爪に火を灯す”なんて感じが出来る積もりでいた。
私ダメ。できませ~~~ん!!!!

お陰で夏のボーナス時期だというのにスッカラカン。
長女は奨学金で行っている学部以外の別の学部でも授業を取っているため、その学費が必要。
夏休みは奨学金が一円(1ドル)も出ないので、あらゆる費用が親がかり。
夫から受け取ったボーナスは私や次女になんの恩恵ももたらさず、右から左、長女の銀行へと消え去った。

それなのに、この秋に新たな大学院を受験するので別のお金が必要とメールが来た。
金食い虫は益々増大化しているようで・・・
それなのに私はちょっとスーパーに行ったついでに、食事をし、ビールを飲んでいる^^;

詐欺事件

Posted by eft17 on 24.2012 気持ち 4 comments 0 trackback
        5月に

先だって、友人が詐欺事件に引っかかり私は証人として警察や検察に行ったばかり。
今日は次女の加害者側保険屋さんが会ってお話をしたいということで家に来た。

何となんと!
整骨院の詐欺。
私が保険会社に提出した通院日と全然違う過請求。
当初は毎日通っていたので水増しも出来なかったようで、こちらの記憶と同じ。
でもここ二ヶ月間は別の病気などで数回しか行っていない。
それなのにほぼ毎日通院したことになっている。

別の入院をしていた日まで通院したことになっている。
そうしたら次女が、「電話がかかってきて、入院は交通事故とは関係ないことでですよねって何度も聞かれたし、通院日は来たことに調整しましょうか?」って聞かれたという。

次女が「そんなことはしないで下さい」と言って電話を切ったけど、そういう(水増し)事だったのねと驚く。
私も驚いた。

通院保障のある保険に加入しているので、請求用の書類をお願いしたいと電話した時に、何だかおかしい気がした。
毎日通っていた月の書類は直ぐ来たのに、ここ二ヶ月分の書類が来ない。
催促の電話で、通院した日だけ丸をしてくださればいいので直ぐ送って欲しい旨を伝えても何やら訳のわからないことを言うし、加害者保険会社の悪口を言うという感じだった。
何か行き違いがあるようですが、何しろ通院日がわかれば良いので宜しくと言って電話を切ったけれど、何となく嫌な思いが残っていたので、今日の話を聞いて納得がいった。

腕は良いのにもったいない。
事故関係に精通していることが裏目か・・・欲張り心が足元をすくった?感じ。

保険会社の人が「他社との協力で詐欺事件としてこれから対応していきます。
今後掛かり辛いかもしれませんがよろしいですか?
もし何でしたら他の整骨院をご紹介します。」と言ってくれたので転院するつもりの次女。
「折角良くしてもらって感謝してたのに裏切られた感じ。
もしお母さんがキッチリ通院日や交通費請求をしていなかったら発覚してなかったってこと?」と次女。
そう私は几帳面に二週間ごとに通院費の請求をしていた。
その書類と整骨院からの書類とでは日数が余りにも違い、一目瞭然だったとか。

友人のことも、この整骨院のことも本当に詐欺って簡単に起こるのだと改めて思った今日。



東京地検

Posted by eft17 on 23.2012 気持ち 4 comments 0 trackback
     桜田門

ある事件の関わりで東京地検に行った。
あのキムタクのドラマで有名になった東京地検。
ただし私が行ったのは霞が関というか官庁街にある東京地検本庁。

指定時間より早く着いて、近くをぐるっと散歩。
桜田門や、文化財として保護されている法務省の昔の建物、日比谷公園など。

日比谷公園内から検察庁のビルが見える。
ドラマのようなレトロ感など全然ないどころか、近代的なビル。
入り口には警察官が立ち、一人ひとり要件を聞いて中へ。
中では持ち物検査。それが済むと受付へ。
受付から連絡を受けた検察事務官が迎えに来るという手順。

待つほどもなく、楚々としてなおかつ確りした感じの若い女性が事務官だと名乗り登場。
中は綺麗だけれど灰色がかった壁と、蛍光灯。飾り一つ無い。
「職員でも迷うことがあります」というのもむべなるかなという感じ。
      東京地検

案内された部屋は結構大きい。
知的犯罪の人ばかりの階のせいか、危険では無いせいか、大きな部屋をパーテーションで仕切った中にそれぞれ担当検事がいて話を聞いている。

所謂犯人らしき人は腰に紐を打たれている。
その姿で検事の前で話している。
そうそう、腰に紐、手錠をされた姿で警察官に付き添われた加害者何人かと廊下で行き交った。
それ以外は無機質な感じの特徴のない造りの建物は無人のよう。

穏やかな検事さん。
部屋で一番偉い人らしく、一番奥の一番大きなブース。
私は証人だからかもしれないけれど、お茶も出て、間に15分の休憩を挟んで二時間くらい。

帰りは日比谷公園内でビールをいっぱい。
公園内を歩いていると”ビール”の文字のテラス風の店。
老若男女結構日が高いのに皆さんビールを飲んでいる。
これ幸いと私もビールを頼んだ。
    日比谷公園内ビール

そして今日、検察調書を完成させ、署名捺印をするために再度出向いた。
先だって私が話したことがきちんとした文章になっていて、間違いが無いことを確認後署名捺印。
驚いたことに、調書以外の全ての参考資料や添付資料の全頁に一枚一枚押捺をする。
でも今日はほんの数十分で終わり。

今日の日比谷公園大噴水広場は「東北フェスタ」開催中。
地ビールや”美味いもの”の屋台が出ていた。
平日昼間なのに結構賑わっていた。
でも私は音楽堂を挟んだこちら側、静かな先日の店でビールを一杯。

一杯のビールに酔った筈もないのに帰りの電車の中で爆睡。
自分では貴重な体験と思って楽しんだつもりが結構緊張をしていたのか・・・そんな意識はないのに。





母の日

Posted by eft17 on 14.2012 気持ち 6 comments 0 trackback
昨夜メール画面を開くと見慣れぬ差出人からメールが・・・。
削除しようとして長女の名前が件名にあるのに気づいて開いてみた。
グリーティングカード。
"お母さん 色々考えたんだけど、母の日の贈り物です。 英語だから面倒くさいかもしれないけど KIVA を参考にしながら使ってみてね。 もしわからなければ、私に電話してください。" 

この文章の横には母の日プレゼントととして25ドルが私に贈られた証拠となるナンバーの様な数字がある。
わけがわからないながらちょっと名前に聞き覚えがあったのでKIVA Japanの検索をした。

バングラデシュのグラミン銀行の様なもので、NPOが運営するマイクロクレジット
貧困層を対象にした少額・低金利の貸付をしている。
25ドルで何が出来るかが書かれ、寄付とは違ってあくまでも融資。
私も早速カンボジアの40代の女性に融資した。
一年後、25ドルが戻るので、新しい相手に貸し付けることも出来る。

とても心が豊かになった気のする25ドルの使い方。
さすが我が娘と思いながら、お礼のメールを出した。
         
次女からは街に買い物に行けないからお花だけと、大きな花束。
            母の日

「赤くないカーネーション品薄なんだって」と言いながら差し出す花束にはピンクのカーネーションが。
若やぐ色に包まれた花束は美しい。

現実的な25ドルもいいけれど、華やぐ気持も捨てがたい。
それぞれの気持や性格がよく出た今年のプレゼント。
これが二人の娘のそれぞれ。

一年経って

Posted by eft17 on 12.2012 気持ち 5 comments 0 trackback
被災地の状況を見ると、苦しいとか不幸とか言えない。
自分に色いろある時にはついつい自分より状況の悪い人と比べて、自分はまだまだ幸せだなんて思いがち。
でもこれって、とても嫌な事で、人の不幸で自分の不幸を忘れようとしているような罪悪感も感じてしまう。

そんな時みちるさんの「裏を見せ表を見せて」の中で読んだ、未だ心の傷を抱え、テレビの震災関係の放送で心痛める人々のこと。
ああそうなんだ。
気の毒なんて思いながらも、それでもテレビや新聞を見ることができるのは自分の心のどこかに”他人事”と思う感情があるから。

そんな思いの中、たまたま見たテレビ。
辛さや心の傷と向き合い、前に進む少年。
高校生の世界平和親善大使としてジュネーブで発表をした日本の代表は、被災地で両親を失った少年。
それに先立ち長崎(核廃絶世界平和高校生親善大使発起地)での合宿の様子を見た。
被爆者の話の中、家族を探し、遺体安置所をあちこち回った話を聞きながら涙を流し続けた少年。
その被爆者と余りにも共通する思いや感情が、画面を通してこちらの心にも響く。

原爆投下後の長崎の街と、震災後の東北の街が同じに見える。
私は初めて震災の酷さを理解した気がした。
でも本当の痛みはわからない。

物理的復興と共に、被災者の心の傷が少しでも早く癒されることを心から願った。

2012年

Posted by eft17 on 01.2012 気持ち 5 comments 0 trackback
新しい年
今年は一体何が起こるのだろうと、不安ばかり。
新年1新年


昼間、アメリカにいる長女からスカイプで電話が入った。
「これからダウンタウンのカウントダウンパーティーに参加するの」と明るい声。
13時間ほど遅い年明け。

帰国しなかった各国の友人を招いて、天婦羅を作り、年越し蕎麦をご馳走したとか。
楽しげな声に救われる。

我が家はおせちもなく、形だけのお雑煮を作っただけ。
私の記憶の中、初めてお花もお料理も何もないお正月。
母は小康を得たけれど、何が起こるかわからないと言われ、
ついに賀状の用意もしなかった。
寒中見舞いでも出そう。


朝のテレビ、昨年の松本、サイトウ・キネンでの小澤征二氏による演奏を聞いた。
「G線上のアリア」
極普通に耳にすることの多い曲。
でも初めて泣いた。
胸に迫った。

音楽に対して知識もない私には本当の意味で指揮者の力量なんて分からない。
でも、今日のG線上のアリアは胸をかきむしられる気がした。
惹きつけられ耳を傾け、聞き終わった時には涙が出ていることに気付いた。

さあ今夜の楽しみはBSで九時から「奇跡のピアニスト・辻井伸行」~カーネギー・デビューまでの道~
今のうちに片付けも済ませてしまいましょう。

ついてないのよねぇ

Posted by eft17 on 18.2011 気持ち 4 comments 0 trackback
60過ぎてITおばさん?と娘たちは笑うけど、冗談じゃない!
私には笑い事では無く真剣なんだから…

パソコン、キーボードと続き、プリンターまで…
ダメを覚悟でプリンターも後学の為に取説や、ネットサポート画面とにらめっこで頑張った。
買い換えるつもりなので大胆にあれこれやった(^-^)/
でももう駄目。完全に壊れているということが解っただけ。
毎日パソコンの前でああでもないこうでもないとプリンターの比較検討。
古い形の高機能機より、新しい低機能機の物の方が性能は数段良くなっているとか…
十一月に新しいものが出るので、今売っているものは必ず安くなる。
でも二ヶ月も無しでは困る。

話し変って、私のiPodを長女が無くした。
英会話勉強用に無いと不便。
でもパソコンのリカバリーで、ituneに入っていた教材の音源も消えた。

新しく買い換えた教材には、ipodがおまけで付いていた。
早速CDをituneに取り込み、いざipodを同期しようとしたら、うんでもすんでもない。
パソコンが認識をしない。
おまけだからひょっとしてバッタ物?と疑いが湧く。
本当にipodの不調なのかパソコンの不調なのかを試すためにipadを繋げてみた。
こちらは順調に同期出来る。
ついでだからと、この間のパソコンのバックアップ無しのこともあり、一応バックアップもとった。

でもまるで、このバックアップを待っていたかのようにipadが…。
バックアップの二時間くらい後、使おうと電源を入れると、ituneに繋げるようにという感じの画像が映し出されて、他のことが一切出来ない
      ipad.jpg

良くわからないままパソコンのituneに繋いでみると、リカバリーをしなければ使えないという意味のメッセージが出る。  
その下には、リカバリーをするとデータが消えるという注意書き。ガックリ。

でも使えないとなったらリカバリーをしないわけにはいかない。
あっという間にリカバリーもインストールも済んだけれど、電子BOOKで購入した本も、ituneで同期したものも、もうない。

ガックリから立ち直れないその数時間後、まるで嘘のように今度は買ったばかりのスマートフォンが使えない。
泣きたい様な情けなさで色々調べてみたら、裏蓋を外し、リカバリーボタンを数秒押すと良いらしいということが判って、説明どおりにやってみると確かに直った。
でも一体なんでこんなに次から次とIT環境に問題が起こるの?と不思議になってくる。

今回一つ救いだったのは、Appleの対応の良さ。
キビキビ対処してくれて、夕方電話をかけて、翌朝朝一番でヤマトの宅急便で交換品が届いた。
今回は直ぐに同期も出来、なかなかいい感じ。
小さいけれど性能も数段アップipod.jpg

でもこれも不調のときに調べて判ったのだけれど、ipodは初期不良品が多いらしい。
だからこその対応の良さか?とちょっとうがった感じ方もしてしまった。


腹は立つけど…

Posted by eft17 on 06.2011 気持ち 6 comments 0 trackback
腹は立つけどginnkou.jpg

先だっての使えない銀行。
夫が怒って色々調べた。
職場でいろいろな場面にも対応してきている。
それを役立てたのかどうかは兎も角・・・

夫が電話してどうにか再発行が出来るような感じになってきた。
でも腹立たしいのはその銀行の提案内容が、私が何点か「○○○を用意してこうしたら・・・云々」と提案したことばかり。
その時には「規則ですから…上司とも相談しましたが出来ないんです。」の一点張り。

細かい内容の打ち合わせのため再度私が電話をして確認をした。
すると今度の相手は
「私はある程度権限を持っている立場ですからご提案できます。」だと。
「ご主人様からお電話いただいて、何とかお嬢様のお役に立てればと思ったんです。」と言われれば黙るしかない。

書類のこと等、実際に動くのは私。
よせばいいと思いながらも最後に言ってやった。
「家族、それも娘が海外で盗難にあったとなれば親はそれだけでも心を痛めているのです。
何か方法はないかと相談を受けて、規則ですの一言で片付ける様なことは二度とないようにして欲しい。例え規則がそうでも、何とか考えてみると言うような案内方法も出来る筈です。事実今回こういう取り計らいをしてくださったんですから…」と。

最初結構偉そうだった相手が、最後には声も柔らかくとても丁寧に電話を切った。
でもきっと私自身もそうだったろうと思う。
怒りは兎も角、規則以外の方法で取り計らってくれたことは事実だし、感謝して電話を切ったのだから。 
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