母の日

Posted by eft17 on 14.2012 気持ち 6 comments 0 trackback
昨夜メール画面を開くと見慣れぬ差出人からメールが・・・。
削除しようとして長女の名前が件名にあるのに気づいて開いてみた。
グリーティングカード。
"お母さん 色々考えたんだけど、母の日の贈り物です。 英語だから面倒くさいかもしれないけど KIVA を参考にしながら使ってみてね。 もしわからなければ、私に電話してください。" 

この文章の横には母の日プレゼントととして25ドルが私に贈られた証拠となるナンバーの様な数字がある。
わけがわからないながらちょっと名前に聞き覚えがあったのでKIVA Japanの検索をした。

バングラデシュのグラミン銀行の様なもので、NPOが運営するマイクロクレジット
貧困層を対象にした少額・低金利の貸付をしている。
25ドルで何が出来るかが書かれ、寄付とは違ってあくまでも融資。
私も早速カンボジアの40代の女性に融資した。
一年後、25ドルが戻るので、新しい相手に貸し付けることも出来る。

とても心が豊かになった気のする25ドルの使い方。
さすが我が娘と思いながら、お礼のメールを出した。
         
次女からは街に買い物に行けないからお花だけと、大きな花束。
            母の日

「赤くないカーネーション品薄なんだって」と言いながら差し出す花束にはピンクのカーネーションが。
若やぐ色に包まれた花束は美しい。

現実的な25ドルもいいけれど、華やぐ気持も捨てがたい。
それぞれの気持や性格がよく出た今年のプレゼント。
これが二人の娘のそれぞれ。

母逝く

Posted by eft17 on 18.2012 未分類 0 trackback
母が逝った。
さ・よ・な・ら

姉とは取り決め通り。
ただ、キチンとしないと気の済まない義兄。
でも我が家の事情を姉から伝えて貰って、了解を得た。
別居中の義兄が帰宅して取り仕切り、姉家族の家族葬という形。

やっと全て終わったという感じが拭えない。
母自身やっと死ねたと思っている筈。
母も姉も私も、幸せとはほど遠い人生。

母も親の犠牲になっていた事を思うと"不幸の連鎖"
この辺で断ち切らないと!

親の死に目にも葬儀にも行かない私を、夫は信じられないと言ったけど今はそれどころでは無い。
もしもあの世があるとして、子や孫に祟る様な人では無いし、ならむしろ守ろうとする筈。
やっと楽になって良かったわね。
サヨナラ

姉妹間の確認

Posted by eft17 on 13.2012 未分類 0 trackback
姉は二度の心臓手術の後、重度の身障者ということになった。
現在はその手術の影響(色々関わりは説明されたけれどよくわからない)で、目が見えなくなっている。
手術をすれば治るらしいけれど、その手術が8月迄待たなければ受けられない。

かわって我が家。
夫はうつ病を発し、義母もうつ。
次女もパニックからうつ病を発病。現在重症。
この病気、誰かの悪意のない何気ない一言でもひどく傷つき、スイッチが入ってしまう。

次女は先日、二週間分の安定剤を一日に飲んでしまって(効かない不安で次々口に入れてしまう)、大事に至った。
薬が抜けたあとも体調は悪い。
数日間の記憶も抜けている。
私は次女から目も離せないで毎日暮らしている。

次女は悪魔に魅入られてしまったか・・・。
検診時に命にかかわる大きな病気も発見された。
それにここには書けないような問題が幾つかあって、その事にも神経はズタズタにされている。
「お母さん、私みたいな子を産んで不幸ね。私がいなければこんな苦労しないで済んだのにね。」
と言って泣き崩れる。ふぅ〜。

私は・・・
言っても仕方がないから家族にも誰にも何も言わないけれど、本当は結構体調が悪い。
だけどまぁ、まともに寝ていないのだから体調は悪くて当然。
というか一番は心が痛い。
でも幸い性格が悪いから心は病まなさそう^^;

そして今、母の体調が落ちて、いつ何があってもおかしくない状態。
姉から電話。
お互い自分からは言い出したくはないけれどい、言わなければいけないことを抱えている。
母を押し付けてる負い目がある私が言うしかない。

「申し訳ないけれど、今お母さんに何かあっても直ぐには行けないかもしれないわ。
お葬式はなくてもいいんじゃない?
密葬ということで、都合の良い時に埋葬しましょうよ。」

「あなたがそう言ってくれると助かる。
私も目が見えないから、お祖母ちゃんのことも子供たちに任せっきり。
これ以上あの子たちに押し付けられないし、あの子たちも休暇もない状態。」
施設や病院から度々呼び出しがあり、その都度甥っ子や姪っ子が職場を休んで飛んで行く。

母は90歳を過ぎている。
兄弟姉妹も友人も、母につながる人たちはもう皆故人。
お葬式と言っても、姉一家と我が家との関わりの人が集まるくらいで母関係者はいない。
母の死の知らせはどこにもしない等の細々とした取り決めや確認をして
冷たいようだけど、生きてる者の生活を優先しましょうということで電話を切った。

母姉の老々介護を見ていると、自分のことを考えざるを得ない。
心が冷え冷えとする。
長生きが罪(迷惑)になる時代。
本当に心して暮らし、身の始末をつけなければいけない。

今はどんなコメントを頂いてもお返事書く気になれませんので、またまたコメント欄は閉じさせて頂きますね。

ソニッケアー

Posted by eft17 on 30.2012 家族 6 comments 0 trackback
                  ソニッケアー

以前こふでさんの所で読んで、歯の気になる私は安いソニッケアーを購入して使用、結構満足している。
次女はやっと普通の歯ブラシを使えるようになった。
とは言え、まだキチンと磨けないようで、虫歯になりそうと言う。
あちこち検索すると、やはりソニッケアーがお奨めのようで、矯正中の歯磨きには驚くほど効果的らしい。

加害者の保険屋さんに相談すると「どうぞ購入してお使いください」とのこと。
それならと、一番高い(高性能)ものを購入しようとして、悲しいかな貧乏性。
【価格.com】で最安値になっている物を発見。
75%引きなんてのを見つけ、申し込んだ。
もちろん高品位なのに安くなっているのだ。

自分で払う訳ではないんだから高くても安くても関係ないのに・・・と次女が笑う。
そりゃ確かにそうだけど・・・ねぇ、これが主婦の買い物よ。
頼んだ次の日にはもう届いた。

昔の電動歯ブラシをイメージしていた次女は、あまりにも使い心地がよく、尚且つ目的にかなっているので大喜び。
今まで苦労していた矯正金具と歯の間の歯磨きが簡単にできるばかりでなく、大きく口を開けなくても裏側が綺麗になるという(私が最初勧めた時には散々嫌がっていたくせに・・・笑)



一年経って

Posted by eft17 on 12.2012 気持ち 5 comments 0 trackback
被災地の状況を見ると、苦しいとか不幸とか言えない。
自分に色いろある時にはついつい自分より状況の悪い人と比べて、自分はまだまだ幸せだなんて思いがち。
でもこれって、とても嫌な事で、人の不幸で自分の不幸を忘れようとしているような罪悪感も感じてしまう。

そんな時みちるさんの「裏を見せ表を見せて」の中で読んだ、未だ心の傷を抱え、テレビの震災関係の放送で心痛める人々のこと。
ああそうなんだ。
気の毒なんて思いながらも、それでもテレビや新聞を見ることができるのは自分の心のどこかに”他人事”と思う感情があるから。

そんな思いの中、たまたま見たテレビ。
辛さや心の傷と向き合い、前に進む少年。
高校生の世界平和親善大使としてジュネーブで発表をした日本の代表は、被災地で両親を失った少年。
それに先立ち長崎(核廃絶世界平和高校生親善大使発起地)での合宿の様子を見た。
被爆者の話の中、家族を探し、遺体安置所をあちこち回った話を聞きながら涙を流し続けた少年。
その被爆者と余りにも共通する思いや感情が、画面を通してこちらの心にも響く。

原爆投下後の長崎の街と、震災後の東北の街が同じに見える。
私は初めて震災の酷さを理解した気がした。
でも本当の痛みはわからない。

物理的復興と共に、被災者の心の傷が少しでも早く癒されることを心から願った。

説明会

Posted by eft17 on 05.2012 未分類 4 comments 0 trackback
来年定年を迎える友人が、別の海外駐在の長かった友人と共に、マレーシア・ロングステイの説明会に行ってきた。
話を聞くと良い事ずくめ。
疑わしい思いの友人が、また別の、マレーシアに長い間駐在していた友人に色々聞いたらしい。
やはり良い事は本当らしいということになった。

初年度保証金は一人400万。
他の国と違い、次年度以降はそれを何に使っても良いらしい。
普通の暮らしなら夫婦で10万もあれば暮らせる。
お手伝いさんを雇い、セレブリティを気取っても20万で済むとか・・・。
親日家の多いお国柄。
言葉もカタコトでなんとか用は済むらしい。

その気になっている海外駐在の長かった友人は、来週早速マレーシアに飛んで、家探しをするとか。
ついでに、ロングステイをしている人たちから直の声を聞いてくる予定とか。
買っても数百万。借りても数万円。家も安い。

言いだしっぺの友人は手強いご主人をどう説得するかと思案中。
本人はその気なのにご主人は絶対に嫌だと言っているらしい。
400万なら退職金でなんとでもなるし、何より年金で楽に暮らせるのが魅力だから、いっそ離婚したって良いのよねとサラリと言う。

私も出来るものならそれに同調してマレーにでも何処にでも行きたい。

間を空けると・・・

Posted by eft17 on 02.2012 未分類 0 trackback
あぁ・・・
スポンサーサイトだなんて嫌になる。

いろいろあって、ここもパソコンそのものもあまり使わない時間が増えた。
ここに書くこともない。
というか、
あるのだけれど、愚痴や文句ばかり書いてもねぇ・・・と思うと気が乗らない。

元気を取り戻すために

Posted by eft17 on 27.2012 家族 4 comments 0 trackback
     大好き


最近は敢えて次女と離れる時間を作る。
身体の弱い次女との関わり方は気をつけなければ”共依存”になりかねない。

ニュースで、母娘の悲劇が報道されると、ちょっと心に引っかかる。
母親は「病弱の娘を残して死ねないから・・・」
娘は「老いた母親の介護に疲れて・・・」
そんな風にはなりたくない。

ただ、精神的にいろいろな問題のある娘に対し、線の引き方に苦慮することも事実。
でも敢えて線を引いた暮らし方を目指している。

出来ることと出来ないこと、これを理解することも大切。
広場恐怖、対人恐怖気味の次女にとって人ごみは大の苦手。
例えば、小さな病院や医院には一人で行かせる。
何時間も待たなければならない大病院は人の数も半端ではない。
こういう時にはきっちり離れずついて、表情や声に注意する。

またウツのある子なので、何かを決定するのが苦手。
「まだ大丈夫?」と聞けば「大丈夫?」と答える。
でもこの言葉に迷わされず、その言い方や表情に注意が必要。
疲れていそうならこちらが決定をする。
「私疲れたから少し休みたいわ。座りましょう」と。
休んで落ちつくと「本当は私も疲れてた」と本音が出てくる。
     犬猫団子

慌てず急がず、少しずつ独り立ちを促していく。
やりたいと言うことは出来るだけさせてみる。
夫は事故の後の運転を不安がり禁止しようとしたけれど、本人が運転をすると言うし、公的交通機関を利用できないのに禁止したら引きこもりになりかねない。

顔の傷を気にして、事故前よりもっともっと人込みを避けたがるけれど、車なら少しは安心なようで出掛けて行く様になった。
私も敢えてスポーツクラブに行く。
二時間は連絡が取れないということに慣れさせて、今は三時間に挑戦中。

ラッキー!

Posted by eft17 on 20.2012 健康 2 comments 0 trackback
今日新しい空気清浄機が来た。空気清浄機、
気にもしていなかったけれど、仕様書を読むと花粉やダニ、カビやウイルスにも対応しているらしい。


先日空気清浄機が壊れた。
でも製作中止になっていて直せない。
付属品もいっぱい買ってあったのに・・・

犬も猫もいる我が家。
空気清浄機は必需品。
ネット検索やテレビコマーシャル、ヤ〇ダ電気を見て、さてどれにしようと迷った。
一つの候補は今まで使っていた清浄機の会社が数ヶ月前に出した新製品。
中々評判も良い。
但し、あくまでも無料で手に入れたモニターの意見だけ。
絶対数の母数が少ない上に、無料モニターだけの意見では少し心もとない。
「食べログ」”やらせ”事件もあることだし・・・(笑
金額的にも結構いいお値段。

悩んでいる時にたまたま観ていたCS放送で、シャープの宣伝が入った。
シャープのプラズマクラスターは、ネット上で評判もいいし、友人知人でも使っている人が多く、奨めてくる。
次女の友人がオバカな実験(一箱分のタバコにいっぺんに火をつけ、順番に吸いながら煙を出した)をしたけれど、わずか数分、本当にあっという間にきれいな空気になったとか。
金額もどこで見たものより、送料を入れても安い。 空気清浄機


で、テレビショッピング18畳用19800円というのを頼むつもりで電話を入れた。
テレビCMで見た清浄機をお願いしたいと言うと、電話オペレーターの勘違い。

BSで宣伝している13畳用16800円のものが品薄で直ぐ発送できない。二月後半になってしまう。
ついてはCSで宣伝している18畳用をBSでの金額16800円で提供したい。
了解いただけるのであれば今月中に発送できる。


という様な内容の返事。

たまたま同じような時間帯でBSで13畳用の宣伝を入れていたらしい。
こちらは最初から18畳用を頼むつもりなのだから3000円も得をした事になる。
心の中で「やった〜ラッキー!」と叫んだ。
下手に口を挟まず聞いて良かった。

オペレーターさん勘違いしてくれてありがとう!
犬猫共々感謝しております

電話を切ってBSを観てみると、確かに16,800円の物の宣伝をしてる。
でもその次の日にはこのCMは18畳用19,800円のものに変更になっていた。

鬼の居ぬ間

Posted by eft17 on 17.2012 食べ物 2 comments 0 trackback
鬼の居ぬ間?砂肝
     合鴨
次女が通院してる間に、内緒で買っておいた物を台所でそっと食す。
娘よごめん!母はどうしても食べたかった。

この他ナマコも食べたけれど、急いでいて写真を撮り忘れた。
次女が好きで、でも今は口に出来ない物を内緒で食す母^^;

本を売る

Posted by eft17 on 07.2012 未分類 4 comments 0 trackback
以前長女の残していった本を処分するのに迷っていた時、たまたまあるボランティア団体が「いらなくなった本をソマリアの子供のために寄付して下さい」という運動をしていて相当量を送った。
その送り先がバリューブックス
       古本

今回、年末の片づけで出てきた本ダンボール三箱を、寄付ではなく売ってみた。
それと言うのも、前回の寄付の時に次女が「寄付って言ってもいくらにもならないでしょ。私前に本かなり売ったけど500円くらいだった。」と話していたから。

確かにきれいでまだ流通している本が多いとは言え、振り込まれた金額に驚いた。
4985円
この金額と照らし合わせてみると、10倍くらい送ったからきっと寄付金額は3〜4万にはなったはず(良かったよかった)。
ここは専門書を高く買い取ってくれるということで、長女の本は専門書が多い。
そしてマンガオタク気味だったので、マンガも山ほど。

五冊以上なら送料は店もちで、指定日時にヤマトが家まで取りに来てくれる。
箱詰めさえしてあれば、何秒もかからない。
買取だけでなく、寄付としても受け付けてくれる。
お金はそりゃ嬉しいけれど、何より本を他のゴミと一緒に捨てないでいいという安堵感が嬉しい。
いつもゴミ(再生資源)として出す時に後ろめたさのようなものを感じていた。
それが嫌で、私自身は買う時から売ることを念頭においてきれいに読み、読み終わると直ぐAm〇zonで売る。
繰り返し読みたい本だけはIpad(電子書籍)で買えるものはIpadを利用する。
       古本1


このバリューブックスはCDやDVDも買い取ってくれるというので、整理しようとして、あまりにも長女の残していった数が多すぎ(クラシックを除いても千枚以上ある)てお手上げ。
次女が元気になったら、手伝ってもらいながら整理してみようと思う。

二冊の本

Posted by eft17 on 06.2012 本・作家 2 comments 0 trackback
二冊の本困ってる人
     大野更紗著「困ってるひと」    三浦知良著「Dear KAZU」

首や肩のことがあるので恐る恐るだけれど、どうしても読みたくて買った本。
二冊ともつい夢中になって読んで、後で肩こりと首の痛みが酷くなった。
でも気分よく読めて後悔はない。


「困ってるひと」はテレビで紹介され、著者も紹介されているのを観て気になった。
もし次女の生きる力になるようなら読ませてみたいと思った。
難病も難病。
二十代女性が聞いたこともない病気と戦う姿は、著者の筆力によって明るく強く描かれている。
お涙頂戴物とは一線を画す。
淡々と、と言うのとも違う。
冷静に且つ大胆さと明るさ(開きなおざるを得ないかもしれない)と闘志を感じる。
心の強さ、頭の良さ、何よりとてつもなく素晴らしい書き手だと感じる(って、私批評家でもないのに上から目線^^;)

深刻な問題や場面を、ついつい笑わされて読み進み、でもとても考えさせられる。
だけど、次女には向かない本だった。
強く優秀すぎる著者の姿は次女には遠く感じるとおもう。
難病で働けず、医療費も大問題の彼女だけれど、この本の印税で少しは息が付けたのでは・・・と、一安心。
彼女の書く才能はきっと今後も本を書けるだろうし、収入になると思う。


「Dear KAZU」
55人の人がカズに手紙を書き、それに対する返事として彼が書くという形だけれど、書簡集と言うのとは違う。
多分連載物で、編集者が三浦知良を良く知る、かつての監督やチームメート等に依頼して彼宛に手紙を書いてもらったものに、彼が返事を書いているのだと思う。

”カズ”この名前の偉大さに改めて気付かされた。
彼の名前も知らない頃、勿論W杯もJリーグも知らない頃だから相当昔。
ブラジルを紹介する番組だったと思うけれど、何気なくテレビを観ていたら、
サッカーのために一人でブラジルに渡った日本人少年が、凄く評判になっていると言うようなことで紹介されていた。
その姿がとても印象的で、気になった。

その数年後、その少年が日本に戻ってテレビ画面に写った。
その日から、ファンと言うのとは違う。
でもどこかでいつも気になっていた少年が、いつの間にか40代。

彼が心底サッカー人間であることや、サッカーを通じて成長をしていることが良くわかる。
こよなくサッカーを愛し、その彼を又回りの人たちが愛し、尊敬している姿が見えてくる。
ラテン系の明るさ陽気さと、日本的なものが程よく混ざったワイルドさ。

55人の手紙から、若かりし頃のやんちゃぶりや、どんな時もサッカーに対し真摯に向き合っていた(いる)彼の姿が浮かぶ。
W杯に選ばれなかった時のことも、彼が相手に返事を書くという形で、読み手(相手と読者と両方)にきっと真実の気持ちだろうと感じさせる。

今の様に、チームに籍を置いたまま自国の選手として呼び戻され戦うことの出来る環境であったら・・・
又別の”カズ”になっていたのだろうと思う。
でもその後、中田をはじめとする選手たちが、外国のチームに選手として迎えられる様になったことや、日本という「サッカー未開国」を世界的なレベルに持ってきた事の功労者であることにかわりはない。


この二冊共に最初は別のところで書かれたものであるのが面白い。
読者からの「単行本に!」の声に、出版社が出した本。
二冊共に心に残る本。
でも断捨離精神でもうAm〇zonで売ってしまった。

2012年

Posted by eft17 on 01.2012 気持ち 5 comments 0 trackback
新しい年
今年は一体何が起こるのだろうと、不安ばかり。
新年1新年


昼間、アメリカにいる長女からスカイプで電話が入った。
「これからダウンタウンのカウントダウンパーティーに参加するの」と明るい声。
13時間ほど遅い年明け。

帰国しなかった各国の友人を招いて、天婦羅を作り、年越し蕎麦をご馳走したとか。
楽しげな声に救われる。

我が家はおせちもなく、形だけのお雑煮を作っただけ。
私の記憶の中、初めてお花もお料理も何もないお正月。
母は小康を得たけれど、何が起こるかわからないと言われ、
ついに賀状の用意もしなかった。
寒中見舞いでも出そう。


朝のテレビ、昨年の松本、サイトウ・キネンでの小澤征二氏による演奏を聞いた。
「G線上のアリア」
極普通に耳にすることの多い曲。
でも初めて泣いた。
胸に迫った。

音楽に対して知識もない私には本当の意味で指揮者の力量なんて分からない。
でも、今日のG線上のアリアは胸をかきむしられる気がした。
惹きつけられ耳を傾け、聞き終わった時には涙が出ていることに気付いた。

さあ今夜の楽しみはBSで九時から「奇跡のピアニスト・辻井伸行」〜カーネギー・デビューまでの道〜
今のうちに片付けも済ませてしまいましょう。

とろみのある食べ物

Posted by eft17 on 19.2011 食べ物 0 trackback
世の中、軟らかい物や嚙まないでよい物は意外に少ない。
と言うより、次女の口が小児より弱いと言うことかもしれない。
ズルズルのベビーフードは食べられる。
でもそれは嫌がるし、ミキサーにかけたものも嫌がる。
もうおかゆ(重湯)も嫌だと言う。

麺類が食べたいと言うので作っても、今の麺類は嚙み心地やコシに拘っていて、一晩置いてのびた状態にしても妙にコシが残っていて硬い。
勿論2〜3センチに細切れにして煮ている。
こうなってくると昔の一玉十円位の時の麺類が懐かしい。

銀だらは結構軟らかい魚。
次女も好きな魚なのだけど、昨年あたりから体調によっては蕁麻疹が出るので使えない。
魚は火を通さなければ結構軟らかいものが多い。
でもアレルギーや体調の関係で生で口にして大丈夫なのはマグロだけ。
ネギトロ用を買い求めているけれど、そればかりでは飽きる。

貝類の好きな子なので、お鮨屋さんではいつも貝類を頼んでいた。
でも貝類はほとんどが硬いので、食べたがるけれど口に出来ない。

のびた麺類もだけれど、今まで何気なく軟らかいと思っていた物が、今の次女の口には結構硬すぎる物なのだということに気付かされる。
カステラも硬い。軟らかいで評判の店のロールケーキも硬すぎる。



そこで次女が編み出した方法。
胃には良くないけれど、一応食べた気になる方法。
チャーハン。
パラパラに作って、水で流し込む。
勿論具はその時食べたいと思った物で、小さく細かく刻んで米粒より小さくする。
出来るだけ口に入れたら直ぐパラっと崩れてしまうのがいい。
口に入れたら香りを楽しんで、直ぐ水を飲んで流し込む。
普通のご飯は簡単に崩れないのでどんなに軟らかくしても食べ難くて嫌だと言う。
そしてもう一つが所謂あんかけ風。
ゼリー寄せも作ったけれど、ゼリーが溶けた瞬間に口に物が残るので嫌だと言う。
寒天はコシがあるし、やはり本人の希望はあんかけ風。
野菜も・・・


具はやはり細かくするけれど、とろみがいい具合にのどを通るらしい。
水溶き片栗ではなく、鍋に直接振り込めば良い「とろみちゃん」と言う便利なものがある。
とろみ具合を見ながら何にでも振り掛けてとろみをつける。
     これはとても便利とろみちゃん

但しこの二つの方法、嚙まないことが災いして、脳の食欲中枢が満足しない。
食べている最中ですら空腹感を感じるとか・・・。
嚙むことと脳の密接な関係を改めて感じる。
まあ事故後の次女は一度も嚙まないのだから、何を口にしても満足はしないのでしょうが。

続く時は・・・

Posted by eft17 on 12.2011 未分類 0 trackback
ドラが死んだ。
毎日私のお布団の中に入ってきていた猫。
優しくて、でも貫禄のある猫だった。
そして犬好きの猫だった。

     どど

そして母が昨日老人ホームで転び、頭蓋骨骨折。
外傷性クモ膜下出血で手術をした。
何があってもおかしくはない年齢(97)で、姉も私も驚かないつもりだったのだけれど
よりによってこの年齢で手術が必要になるとは・・・

姉の身体、次女の事、と考えると姉も私も複雑な心境。

この一年は本当に病院に始まり病院に終わる。
続く時は続くものとは言うけれど、この辺でもう、楽しくない事は終わりにしたい。


生き物の温かさ

Posted by eft17 on 11.2011 動物 0 trackback
飼い主に何があっても動物の暮らしは日々繰り返される。
苛々する日でも、動物を飼っていれば動物の営みの中に引っ張り込まれる。
時間が来れば餌を求め、ウンチもする。
そんな彼らを見ていると、ゆったり流れる時間も悪くないと思えてくる。

 眠るココ癒し3

眠るチィミ二匹

      癒し2



究極の癒しは・・・
            究極の癒し

ココは何かを感じるらしく、事故の後、次女の傍を離れない。
チィミは単にココの金魚のフン的だけれど・・・笑
最初は重いから辛いと言っていたものの、やはり気持ちがとても温かくなるし、この子達の為にも早く元気になろうと思うらしい。
簡単に「動物は癒し・・・云々」なんていうけれど、やはりこれは究極の癒し

最後になりましたが次女の様子を・・・
昨夜皆既月食を見ると言い、首は痛むけれど大分上も見られるようになったと喜んでいました。
顔の傷については、美容外科の診察で「この傷跡は治せない」というようなことでかなり落ち込んでいます。
右足はまだまだ足を引きずって歩いています。
首と足のために毎日通院の日々です。
体中あちこちがまだ痛むようですが、かなり元気になりました。
口がまだまともに使えず、キチンと嚙んだり、話せたりする様になるには一年くらいかかるとか・・・。

こんな物が役に立ちます

Posted by eft17 on 02.2011 家族 0 trackback
ウィダインゼリーや青汁。充実野菜に、極小ひき割り納豆。
     ウィダインゼリーDSC_0460
歯も使えず、口もまともに開かない次女には、食事が大ごと。
青汁も野菜ジュースも絶対口にしない子だったけれど、幾つか自分から試して(もっと体に良い物や栄養価の高いものもあるけれど)これに決め、毎日朝晩飲んでいる。
     極小ひきわり納豆
家庭でも最初は作っていたのだけれど、やはり売っているものの方が簡単だし、口に合うようだ。

納豆は昔から一日に一度は食べないと気の済まない子で、普通のひき割では大き過ぎ、このメーカーのこの極小ひき割がいいらしい。
まあ、まともに噛めないのだから飲み込むだけだけれど・・・。

事故前は歯医者さんが、矯正をしたのかと勘違いするほどきれいな歯並びをしていたのに、もう元には戻らない。
一応手術もして何とか元に戻せるように矯正もしている。
でも顎の骨の骨折は完全に複顔できたわけでなく、顎で5mmの誤差は、歯でならとても大きな差になる。
完全に治すには頭蓋骨を完全二つに割って、誤差なくきっちり着けなければならないけれど、実際にはそれは不可能なこと。

この顎の骨折があるために、後頭部と首の治療がうまくいかない。
顎の骨折部は三ヶ月経たなければ完全にはつかないというし、なかなか思い通りにはならない。
頭の打ち所のせいで、平衡感覚が駄目になり、体温調節もうまくいかない。

人間なんて(私たち親子は)欲張りで、生き死にというときには「命さえ助かれば・・・」と思っていたのが、命が大丈夫となると、「せめて顔だけは元通りに・・・」なんて欲が出る。

内臓はなんともないのに物が食べられないというのはかなり厳しいことで、親子共にストレスがたまる。
クリスマスの予定も、お互い口にするのもおぞましい感じで黙りこくる。
今年も又暗い年越しになりそうで、何だか親のこちらも 気持ちが暗くなる。

世間の動きとは関係なく病院通いが日課の親子なんて、なんとも情けない。
気持ちには関係なく時間は過ぎ、気がつけば12月。

整形外科と整骨院

Posted by eft17 on 31.2011 家族 8 comments 0 trackback
退院一日前になってやっとかかることの出来た整形外科。
パニックのことや色々で、整形の外来へも私が付き添った(朝、病院から至急来るようにと呼び出された)のだけれど、次女にはつら過ぎ、人の多さに恐怖心。
パニックが起きて半べそで待った。
一人では歩けず、車椅子で外来に行ったのに散々待たされた挙句が、
レントゲンだけ見て、娘の方には顔も向けず、診もせず

レントゲンで骨には異常がないから大丈夫、なんともない。
痛くてまともに歩けないし、打撲の痛みとは違うんですが…首も動かせないし…
そりゃ車にぶつかったんだから痛いのは当たり前。そんなの仕方ない。
頭蓋骨骨折や頬のヒビは診て頂けないのですか?
僕は首から下の担当。整形外科は首から下。それ以外のことは関係ないよ。


ここで完全に娘がキレた。
私が質問しようとすると、目で制するのがわかった。

もういい!
こんなとこに居たら殺されたって皆で知らん顔されそう。帰ろう!

(この瞬間、パニックが収まっている。パニックは他に気が紛れると発作が出ないと聞いたけれど、その意味がはっきり分かった。)

一応転院のための紹介状とレントゲンのCDを頼んで病室に戻った。
昔の整形外科医は、レントゲンで骨に異常のない時ほどじっくりレントゲン写真を見て、靭帯や筋肉の異常を調べてくれた。
痛いといえば、寝台に寝かせ、色々な動きを調べ、レントゲンでは見えない異常を見つけてくれた。
レントゲン画像に骨折とヒビがなければ「なんともない」と言うだけなら私でも整形外科の診察医なれる。
全く質の悪い医者。
「何が高度医療よ!
結局、色々調べてどこそこが悪いけれど自分のところでは無理なのでお願いしますと患者が回って来るので、自分では判断なんてまともにした事ないんじゃない」と娘と二人悪態をついた。

この病院は高度医療の病院なので、一般病院で治療できる患部については転院をさせられる。
そのせいか、この病院の周りは医院や小規模病院が沢山ある。医者と薬局の町。
勿論整骨医も沢山ある。
ネットで調べ、交通事故に定評のある近所の整骨医(整形外科はもうコリゴリと娘が嫌がったので)へ行った。

まともな状態ではない。見えるほどの近さでも歩けないのでタクシー利用。
なぜ入院していて、他の医療機関にからなければいけないのか・・・このこと自体やりきれない。

「まだ退院はしていないけれど、あの病院ではなんともないと言われてるので、こちらで診て頂けますか?」
と言うと、
「退院をしていなくても、その患部の治療を受けていないのであれば、他で治療を受けても保険会社や加害者からクレームが来ることはないから大丈夫ですよ。」とのことで診ていただいた。

診断結果。
「なんでもないどころか右太もも外側の筋肉が切れています。
首もかなり重症のムチウチです。
全身打撲で体中が痛い状態ですから、治療も最初はお嬢さんの様子を見ながら少しずつになりますがご了承ください。」
そして丁寧な説明も受けた。

全身打撲のエネルギーが大きすぎて、全身傷んでいる。
今は頭と首、股関節の痛みが酷すぎて気付いてない部位が、後から出て来るかもしれない…等々。
その他細かいことも、娘が治療を受けている間に詳しく話してくださった。
そして保険会社との細かい取り決めや治療方針等、その場で私と娘の確認を取りながら、全て直接交渉してくれて、少しだけ煩わしさからも逃れられた。

お陰で通院の雑費として仮払金も直ぐ振り込まれた。
交通事故障害に定評のある整骨院の意味が”上手”という意味だけではないことも分かった。

但し、娘の顔には骨折箇所を繋いだプレートが入り、後頭部の骨折部分も二ヶ月位はさわれない。
鞭打ちの効果的治療には絶対的に必要な、頭部を引っ張ることも出来ない。
いくら上手でも長引きそうで不安になる。


私の足腰も最初に行った整形外科(近所では評判の整形)では骨にヒビも骨折もないから直ぐ治ると言った。
治るどころか動けなくなって整骨医に行って、初めて大変なことになっていると分かった。
本当に昔の整形外科医が懐かしい。

主治医がいない?!?

Posted by eft17 on 29.2011 家族 4 comments 0 trackback
次女、一応退院をしたのですが…
治っていません。
流動食がやっと五分粥になって、でも口もまともに開けられません。
体を引きずり、首と頭が痛いといい続けています。

やはり運が悪いのでしょうか…
いろいろな時に病院側と話がかみ合わなかったのですが、その訳が判ったのが退院2日前。
次女には本当の意味で主治医がいなかったのです。

ある日突然口腔外科に移され、手術。
全体の怪我や状態に対する説明や治療予定をお聞きしたいと申し入れても主治医がお話しますと言うばかり。
で、主治医のお話を伺いたいと言うと、口腔の主治医が説明に…
この繰り返しだけでも三回。
口のことはいいから全体のことをお聞きしたいと言うと、「ここでは口腔のことしかお話できません。」と言う。
ではせめて整形外科にかからせて欲しいと言っても、主治医と相談の上という。
その主治医とは誰のことですか?と尋ねても、答えが返らずもごもごウヤムヤ…

そんな中、一応口周辺の治療は済みましたから退院ですと言う。
他の傷の治療は?と尋ねてもまたまた「ここは口腔関係の病棟ですからお答えできません。」との答え。

看護師さんも、主治医からお話が…と言うばかりで、埒が明かない。
この場合の質問や苦情はどこで言えばいいのかと尋ねても、一階のどこそこ、三階のどこそこと盥回し。
いい加減にして欲しいと、キレる寸前の気持ちでお門違いを承知で医療コーディネーターを見つけ、苦情(救命では一般病棟に移ってから怪我の詳しい説明や治療計画を話すということだったのに、口腔外科のこと意外、説明も治療も受けていない旨)を言えたのが退院二日前。

話が噛み合わない。
入院以来一度も主治医という様な方にお会いしてないし、全体の説明も受けていないと言ってもそんな筈はないと言って、中々信じてもらえない。
それもその筈。普通は全体の説明をするお医者さんや主治医がいるのだとのこと。
いくら主治医がいないと訴えても聞いてもらえなかったのは、そんな事はあり得ないので、誰もが私たち親子がおかしいと思っていたらしい。

悪いことに高度医療で分科が進みすぎ、他の科のことは一切判らないというシステム。
指示を受けていないことは出来ないと言う。
では娘の治療の指示を出したのはどなたですか?と尋ねると、救急救命から直接の指示ですと言う。
「こんなことは初めてで、お嬢さんはイレギュラーです。主治医がいるはずと誰もが信じ込んでしまっていました。」
コーディネーターはしきりに恐縮して謝ってくれたけれど、私たちは納得がいかない。
至急整形外科と眼科の診察を受けたいし、身体全体の説明をして欲しいと頼んだ。

詳しいことはもっともっと腹立たしいものなのだけれど、省略。どうにもやりきれない。

結局全体の説明を受けたのは退院10分前

しかも見せられたのは治療計画書だし…笑

救急車で運ばれた時の初見での書類と怪我の部位が違うし、おかしい。
交通障害なので正確に書いてほしいと言って書き直してもらった。

その上一つの病院なのに、かかった科毎でなければ診断書は書けない言う。
一枚5250円。それが現時点で少なくとも四枚必要。
だんだんイライラが募ってきた。

と、またグチやら文句を書いております。
笑って許してくださいね。
これから加害者側の保険屋さんとの色々もあることを考えると頭の痛いことです。

ただ、最終的にはどうなるか分かりませんが、今現在は、加害者側保険屋さん自身が最初の娘の様子や退院時の様子を知っていて、「長い間たくさんの被害者の方を見ていますが、こんなおかしなことは初めてです。この状態で退院なんて普通ありえないこと。」と言ってくれています。



ICUを出られた

Posted by eft17 on 21.2011 家族 6 comments 0 trackback
ご心配をお掛けした次女の事故。
下へも優しい心のこもったコメントを頂きありがとうございました。
お返事の代わりに少し報告を・・・

頭蓋骨骨折(後頭部・前頭部共に)はあるものの、脳そのものへの影響がないと判り、ICUを出て、個室に移りました。


  個室内事故

昨日、顎と口の中、口周辺の手術。
腫れが引いてみないと、元通りになるのかどうか心配ですが、一応今のところ手術は成功とか。
たまたまかかっていた精神科の医師も、この病院の別院で週に一回診てらっしゃるとのことで、医師間の連絡を密にして下さって、メンタルケアも本人が納得いくもののようで一安心。
    事故1

ただ問題があって、ここは高度医療の拠点ということで、他の病院で治療をできないことについては治療してくれるのですが、それ以外は転院しての治療になります。
昨日受けた手術の腫れが引いて、一応大丈夫となったら他の整形外科に移らなければいけないようです。
精神科もある良い病院が見つかるのか…
対人恐怖のある娘がやっと病院スタッフに慣れたのに…
不安は尽きませんが、なるようにしかならないんですよね。

ベッドの上で「何で私ばっか…私なんて生まれてこなければ良かった。」と泣き続ける娘の姿は、親としては切ないです。
代われるものなら代ってやりたいと思いながら何も出来ないんですから。
あっ、報告のつもりがグチに…ごめんなさい。
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